神戸巻き爪センター 整骨院サキュレ

糖尿病のせいでまた巻いてきてしまう人の再発まで防ぐ経緯

Tさん 様

お住いの地域
尼崎市
ご年齢
67歳
お仕事
主婦
お悩みの症状
右足の巻き爪

Tさん 様が当院に来院された経緯

17年前から巻き爪の痛みを感じるようになる。近くの病院に行き爪にワイヤー施術。痛みがある場合は爪に綿花を入れて爪に刺さらない様にしなさい。と、言われた。

 

毎日綿花を入れてたので痛みがマシになっていたが、爪が巻いてくるのは中々改善されなかった。その病院に行くとTさんの場合は「糖尿病」を疾患としてあり、糖尿病のせいでまたなってしまうと言われた。

 

今も糖尿病の薬を毎日飲んでいるが、中々良くならない。ずっと、巻いていてこのままずっと良くならないのかな?と、ショックを受けていると娘さんが心配してネットで検索して当院のHPを発見し来院。

スタッフ写真

こんにちは。本日担当させてもらいます谷です。よろしくお願いします。

 

Tさんの巻き爪の状態を詳しく教えて頂いてよろしいですか??

はい。17年前から巻き爪に悩んでいました。もう歩くたびに痛みが出ます。

 

私は近くの病院に行きワイヤーと皮膚に当たらない様に綿花も入れていました。

しかし、すぐに戻ってしまうんです。そこの病院の先生になんですぐ戻るのかと聞くと私の場合「糖尿病」を患っているせい。と言われました。

 

 

スタッフ写真

そうでしたか。では、かなり長い間悩んでいますね・・・。大変でしたね。

 

その糖尿病は今はどのような感じですか??

今も薬は毎日飲んでいます。ただ、この糖尿病も良くなっていません。

 

本当は糖尿病を先に良くしないとイケないと分かっていて運動もして痩せないとイケないと分かっていますが、運動したくてもこの巻き爪が痛くて運動が出来ないです。

 

その状況を娘が心配してネットで検索しているとここが見つかり来てみました。

スタッフ写真

そうですよね。まず痛みがある場合は出来ませんもんね。

 

しっかり運動が出来るようにしていきたいですが爪の状態を見させてもらっていいですか??

検査の結果

Tさんの場合は股関節が内側に捻じれている。

爪の状態も病変性(糖尿病)からくるもの。

 

Tさんの場合は股関節の捻じれ。糖尿病からでした。 

 

股関節の場合は内側に捻じれていることにより、重心の位置も内側によってしまう。そのため重心が親指側にストレスがかかり捲いてしまう。

 

病変性(糖尿病)の巻き爪は確かにまた再発しやすい。糖尿病を良くしていくためにはインスリンと言われるホルモンの分泌を高める必要があります。

 

そのため、糖尿病を良くしていくために内臓を整える整体も受けてもらうことに。 

 

糖尿病を施術する整骨院はすごく珍しいし、今まであまり聞いた事がないと思います。Tさんも聞いた事がないとのことですが薬を飲んでても今まで良くならなかったのでやってみると言われていました。

 

 

初回の施術

初回の施術はまず、運動をしても痛みが出ない様にしていくことをメインで爪を施術することに。

 

初回では少し痛みが残ったが、施術する前と比べると痛みがもう2割くらいしか残っていないとのこと。

ビフォー写真

アフター写真

2回目の施術(初回から2週間後)

この日は爪には特に施術はせず、股関節が内側によってしまう。それを防ぐためのエクササイズをお伝えしました。

 

後は、糖尿病のポイントのインスリンを活発にさせる施術をしました。巻き爪のワイヤーは1ケ月に1回の間隔で良いが、整体の方は1週間に1回のペースできてもらうことに。

 

 

ワイヤー2回目

爪自体は今までと違い巻いてこないとのこと。歩いてても痛みが出ないので運動を少しずつ再開が出来ている。

 

ただ、糖尿病のせいですぐに疲れが出てしまうとのこと。

 

 

ビフォー写真

アフター写真

4回目の施術

前回から1カ月後に来院されました。

 

巻き爪の痛みは、1回だけ痛みがあっただけで他は痛みが全くなかったとのこと。

 

糖尿病の方は数値としてはまだ変化はありませんが、腰痛や肩こりは感じなくなったとのこと。

 

 

ビフォー写真

アフター写真

5回目の施術

痛みは歩いても全然痛みがないとのこと。

おそらく大丈夫だが「糖尿病」を患っているため念のため後1回施術を

受けて卒業予定です。

ビフォー写真

アフター写真